崩れた予定を、残り時間に合わせて組み直す。
最終更新日: 2026年9月17日
Reflow(以下「本アプリ」)における、利用者の情報の取り扱いについて説明します。
本アプリのデータは、利用者の端末内に保存されるものが正本です。 ルーティンの実行はオフラインで完結し、通信ができない状態でも動作します。
本アプリには、氏名・メールアドレス・電話番号などを入力していただく欄はありません。 機種変更時にデータを引き継ぐため、Firebase Authentication の匿名認証によって、 利用者を識別しない内部 ID(uid)を発行します。 この uid は、サインインの有無にかかわらず発行されます。
設定画面から、Apple または Google に任意でサインインできます。 これは機種変更時にご自身の控えへ戻るための手段で、必須ではありません。 サインインした場合に限り、次の情報が認証サービス(Firebase Authentication)に 保存されます。
これらは、同じアカウントで別の端末にサインインしたときに、ご自身の控えを 見つけるためだけに使います。 ルーティンや実行の記録(Cloud Firestore)には、メールアドレスもお名前も 保存しません。
ルーティン名、タスク名、所要時間、開始時刻、実行の記録。
これらは端末内に保存され、控えとして Cloud Firestore の利用者自身の領域
(users/{uid}/)にのみ保存されます。
他の利用者がこの領域を読み書きすることはできません。
これらに、利用者が入力したルーティンやタスクの中身は含まれません。
本アプリは Google AdMob による広告を表示します。 広告の配信のため、Google が広告識別子等を取得する場合があります。
ルーティンの実行中、タスクを終えた直後、予定の組み直しの表示中には、 いずれの広告も表示しません。
iOS では、広告を利用者に合わせて表示するため、 App Tracking Transparency による許可をお求めします。 許可されない場合も、本アプリのすべての機能をそのままご利用いただけます (広告が利用者に合わせた内容にならないだけです)。
欧州経済領域および英国からご利用の場合は、Google の User Messaging Platform を通じて、広告に関する同意をお伺いします。
法令に基づく場合を除き、取得した情報を第三者に販売・提供することはありません。 上記の各サービスの取り扱いは、それぞれの事業者のポリシーによります。
実行の記録は、アプリ内の設定画面の「記録を消す」から削除できます。 このとき、控えとして保存された内容も同時に削除されます。 個々のルーティンは、そのルーティンの編集画面から削除できます。 アプリを削除すると、端末内のデータは削除されます。
サインインした場合、アカウントは設定画面の「アカウントを削除」から削除できます。
このとき、認証アカウント・控え(users/{uid}/)・Apple との連携トークンを
削除します。端末内のルーティンと記録は残り、以後もゲストとして本アプリを
ご利用いただけます。
上記で削除できない内容について削除を希望される場合は、下記の窓口までご連絡ください。
手順のまとめと、アプリを削除したあとのご依頼方法は アカウントとデータの削除にあります。
本アプリは 13 歳未満を対象として設計していません。
内容を変更する場合は、本ページの更新日を改めます。